薄毛(AGA)は病院で治療できる時代だ!

ローマ時代の将軍カエサルは薄毛であることを恥かしいと思っていたそうです。

フランスのルイ世は20代で薄毛が進んでしまい、恥かしさのあまり、かつらをかぶりました。それに対して周りの人も気を使って国王に合わせてかつらをつけるようになったとか。

それが、みなさんのイメージするフランス宮廷のかつらをかぶった貴族の姿の始まりとなったそうです。

 

日本では成人男性の実に3割がAGA症状がみられるという調査結果も出ています。

単純に計算すると、AGA患者が1千万人以上いると推計されています。そして薄毛の症状を抱える人のうち、実に約800万人が、自らの症状に対して大きな悩みを抱えていると言います。

AGA治療のために病院に足を運ぶ人は20~30代が多いですが、それでもAGAクリニックに行く人はまだまだ少数派。

ほとんどの人にとっては薄毛を治療すること自体恥かしすぎるというのが正直なところではないでしょうか?

しかし、薄毛(AGA)は若いうちに治療した方が効果が出やすいです。40代よりも20代です。

とは言え、

病院でのAGA治療とは言っても、それほど今までにあったサロンと変わらないのではないか?そもそもAGA病院でどこまで薄毛が治るのか疑わしい

と、斜に構えている構えている人も多いでしょう。

何を隠そう私自身、時間とお金をかけ、色々なAGA治療を試したのに全く効果が上がらず、もうすべてに懐疑的になっていました。

しかし、懐疑的でありながら、新しい育毛剤が出たら興味をひかれずにはいられない、新しい育毛サロンが出たらおもわずGoogleで調べてしまう、というのが薄毛にコンプレックスを抱える我々の共通した心情・行動ではないでしょうか。

結論から言うと、AGAクリニックに行って、専門的なAGA治療を受ければ、まず8割以上の人は明確に効果が出ます。抜け毛が減ったといった「増えてはいないが、進行が止まった」人も含めれば、ほぼ100%に近い割合で効果があります。

 

みなさんは、似たような育毛・発毛関連商品の宣伝広告を見慣れているでしょうから、こんな事を書いてもカンタンには信じられないでしょうが、これは事実です。

単純に各AGAクリニックの発表している実績であり、メーカーの発表している数千人規模の臨床試験の結果であり、そしてAGA治療を受けた私の実感でもあります。

薄毛・AGAは今や治療の対象です。薄毛の及ぼす患者のQOLへの影響等を考えると無視できる症状ではありませんし、今では非常に高い効果を発揮する治療薬も登場しました。ですので、わざわざ効くか効かないか分からない怪しげな育毛商品に手を出す必要はもうないのです。

私は様々な育毛商品を試してきました。大手メーカーの増毛法を試したり、育毛剤や育毛シャンプーをある限り手を出してみたり、マッサージに通ったこともありました。しかし、どれにも効果を感じることはありませんでした。むしろ、具体的な名前は伏せますが、抜け毛を増やし、薄毛を助長してしまったものもありました。

それこそが今までの薄毛治療の実態です。薄毛に悩む人の弱った心に巧妙に入り込み、効果のない水のような育毛剤を売りつけ、医療機関でもないのに、医師のような白衣を着た素人が「施術」と称して医療まがいの行為を行い、その対価として考えられないほどの高額な治療費をふんだくる。

しかし、1997年に、AGA治療薬としてフィナステリドという成分が認可されました。それをきっかけとして、薬による発毛・育毛は急速に注目を集めます。

現在ではフィナステリド以外にも様々な薄毛を抑える、毛を増やす、治療法が研究・開発されています。新しい治療が毎日のように試されています。

もう怪しげな、胡散臭い育毛商品、育毛サービスにはだまされないで!

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